沿革

沿革

1951年 ルービーズは米国ニューヨークのクイーンズで、新聞や雑誌、小物を扱うキャンディ店として、 ルービンおよびティリー・ベージュの二人によって1951年にスタートを切られました。

この二人の店は、第二次世界大戦から10年後“Rubie's Fun House.”と名付けられ、 人々の希望やリクエストに応える事に、取り扱いアイテムが増えてゆきました。

50年代中頃には帽子、杖、パラソル、グローブなども取り扱うようになり、店の評判が上がると共に、 店舗も成長を続けてゆきました。

1960年代 劇場で活躍する役者や劇場関係者達は、服装レンタルサービスをルービン・ベージュに求めるようになり、二人は既存の会社にはない、革新的なスタイルで、コスチュームを製造してゆくようになりました。
1969年 Rubie's Costume Companyの誕生
10,000点目の衣装が製造されたその年の1969年、
その名前がビジネスの焦点の変化を反映して、Rubie's Costume Company に変更されました。
2000年 ルービーズ社と合弁会社(株式会社ルービーズ・ジャパン)設立
1972年ルービーズにおけるコスチューム製造の基礎を築き上げたルービン・ベージュが他界したのち、 Rubieおよびティリーの子供マーク、ヨエル、ハワードおよびマクシーンに そのビジネスと サービス精神は引き継がれ、彼らのリーダーシップの下、世界でも最大級のコスチューム服飾メーカーとして、 現在も成長を続けています。

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